2021年07月19日 18:51
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subLimeは、「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクスと、「ハンバーガーショップ専用の調理ロボット」に関わる共同開発の契約を6月30日に締結した。

本契約では、「BEX BURGER」のFC展開における広がりをサポートすること、また人手不足改善等の「飲食業の直面している課題解決」の未来を見据え、開発を進めていく。

subLimeは、5月テイクアウト専門のハンバーガーショップ「BEX BURGER」の1号店を吉祥寺にオープンした。オープン直後よりフランチャイズ加盟店の募集を開始しているが、FC展開に伴い、常に課題となるのが「商品クオリティの担保」と「スタッフ不足による店舗オーナーの厳しい労働環境」だ。「商品クオリティの担保」「スタッフ不足による厳しい労働環境」をロボットシステムで補うことが可能になれば、飲食業の課題を解決し、FC展開の広がりはもちろん、より多くの人に高品質で美味しいハンバーガーを届けすることができると考えた。

今回、共同で開発を進める「ハンバーガーショップ専用の調理ロボット」では、フライドポテトを自動で作る、パテを自動で焼き上げる、具材をバンズ乗せる等の一連の作業をロボットが行うことで「生産性の向上」や「商品の均一化」が実現されることを目的としている。飲食業のDXを推進し、進化するロボット技術と共にサービス開発を進めていく。