2021年07月13日 18:34
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TSUNAGUTEは、伝票効率化サービス「telesa-delivery(テレサデリバリー)」の新機能として、ドライバーのスマートフォンでも電子受領できる機能をリリースした。

従来は納品先(受領側)で受け取り用の端末の準備が必要だったが、本機能によりドライバーのスマートフォンを使い、納品先で画面に受領サインするだけで、スムーズに荷物を受け渡しすることが可能となった。

本機能により、ドライバーは事前の配送ルート確認から、納品先での伝票受領までシームレスに行えるようになる。また、ドライバーが受領書を事務所に持ち帰る必要がなく、紛失のリスク、受領書受け渡し作業などを減らすことができる。出荷側でリアルタイムに、納品状況の把握及び受領書の確認が可能となる。納品先にはドライバースマホでの受領結果だけではなく、事前に納品書情報も共有されるため、検品などの事前準備に役立てることが可能だ。

物流はいまだ紙が主役であり、大手メーカーや物流企業では、納品伝票だけで年間300~500万枚が利用されていることも珍しくない。人手不足が深刻化する物流業界では、煩雑な紙の管理による作業負荷は徐々に悪影響を及ぼしている。「すべての紙を電子化し流通業界に「最適化」という革新を」をコンセプトとするTSUNAGUTEは本サービスを通じてあらゆる物流・流通に関わるペーパーレス化の推進をサポートする。

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