2021年06月14日 18:26
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昭文社ホールディングスとその子会社である昭文社は、マップエンターテインメント企画本「鹿児島のトリセツ 地図で読み解く初耳秘話」を、6月18日より発売する。

地元支持率が高い「トリセツシリーズ」の最新刊となる本書は、火山県で離島県、鹿児島県を取り上げ、地形や地質、交通、歴史、文化と産業など、多彩な魅力を地図で読み解きながら、さまざまな特性を探っていく。

シリーズ共通の構成を用いて、「絶景グラビア」+「地図で読み解く鹿児島の大地」「鹿児島を駆け抜ける鉄道網」「鹿児島で動いた歴史の瞬間」「鹿児島で育まれた産業や文化」の4章立てとなる本書は、40以上の小テーマから、鹿児島県の素顔に迫る。地元の人々が親しみやすいご当地ネタはもちろん、全国的に有名な鹿児島の「あれこれ」も収録している、読み応え充分の一冊となる。

主な特集は、絶景「空撮」グラビア空から見た鹿児島県として、鹿児島の全43市町村マップ、鹿児島県の鉄道路線図、鹿児島県の主要道路地図、鹿児島県3D鳥瞰図を掲載。ほか、地図で読み解く鹿児島の大地、鹿児島を駆け抜ける鉄道網、鹿児島で動いた歴史の瞬間、鹿児島で育まれた産業や文化など。コラム、データでわかる全43市町村vol.1 人口、データでわかる全43市町村vol.2 所得、データでわかる全43市町村vol.3 農業 ・漁業。吉田初三郎が描いた鹿児島の鳥瞰図、鹿児島県の有人離島26。

「鹿児島のトリセツ」は6月18日、全国の主要書店で販売。定価は1980円(税込)。