2021年06月11日 12:23
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大和ライフネクストは、コロナ禍での天災発生時に備え、3密回避に有効なマンションにおける在宅避難を実現するため、マンション一つひとつに合わせたオンリーワンの防災マニュアルを制作するサービスを発売開始した。

マンション居住者は避難所生活を想定するよりもマンションでの在宅避難が推奨されている。避難所とは、自宅の倒壊などにより生活困難になった人に向けて行政が開設するものであり、各行政における避難所収容人数は限られている。ひとくちにマンション防災といっても、家具の固定や消火器の設置、食料や水などの備蓄品を自宅に備えるなどの自助に加えて、共用の防災備蓄品の把握などが必要になる。また、災害発生時にはマンション設備が正常に機能しなくなる可能性が高く、居住者全員が適切な知識を持って対処しなければ、二次災害が発生する可能性もあり、マンション設備についての理解が必要だ。

いつ起きるかわからない自然災害。マンションを安全な避難場所にするためのサポートは、マンション管理会社の使命と考え、これまでの一般的な防災マニュアルではカバーしきれていないマンション固有の情報を盛り込んだ、オンリーワンの防災マニュアルをご提供することとした。同サービスでは、マンション一つひとつに合わせて、オンリーワンの防災マニュアルを制作。マンションの在宅避難に必須知識であるマンション設備の取り扱い説明を掲載。地震・火災・台風・停電の災害別に、マンション個別に起こりうる状況とその対処方法を解説する。

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