2021年06月10日 18:08
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フレンバシーが運営するソーシャルグッドな商品のマーケットプレイスGood Good Martにて、岩手県の休耕田で栽培されたオーガニック米を原料とするサステナブルブランド「ファーメンステーション」の取り扱いを開始した。

ファーメンステーションは、オーガニックライス・エタノールや米もろみ粕を使い、トレーサビリティや環境に配慮したコスメ・雑貨ブランド。岩手県奥州市の休耕田で栽培された無農薬・無化学肥料のオーガニック米を発酵・蒸留してエタノールを製造している。残った発酵粕も化粧品の原材料に使用するほか、鶏や牛の餌に活用し、さらにその鶏糞や牛糞は畑や田んぼの肥料にするなど、ごみを出さない循環型でサステナブルな取り組みを実践している。

Good Good Martは、健康的・おいしい・便利といった「自分へのGood」と、環境配慮や社会福祉といった「他者へのGood」が両立するソーシャルグッドな商品のマーケットプレイス。人それぞれの価値観に合わせて商品を選択できるように、プラントベース、オーガニック、フェアトレード、クルエルティフリー、フードロスなど様々な切り口のソーシャルグッドを紹介している。Good Good Martのコンセプトに共感した約50社が300種類のソーシャルグッドな商品を出品している。

Good Good Martでの取り扱い商品は、フェイシャルソープ3種、ハンドスプレー2種、アウトドアスプレー2種、ピロースプレー2種となる。

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