2021年06月07日 10:49
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トリプルフィールドネットワークは、「落語car出前パック」を6月4日より発売する。

同社は、2014年より「寄席のすばらしさを地方に広める」をコンセプトに「つながり寄席」を主催してきた。また、無観客配信落語会を実施し、コロナ禍におけるあらたな演芸の在り方を提案。観覧と配信のハイブリットで会を進行中だ。

今回の「落語car出前パック」の特徴は、「トラックで演芸場を再現」、「三密防止」、「夜間でもOK」の3つ。トラックの荷台の床を畳張りにしてその上に舞台を立て、舞台後方には襖をつける。そして天井から壁にいたるまで、寄席の雰囲気を再現。音響、照明、楽屋、エアコン完備。トラックの荷台の箱に寄席の全てを詰め込む。また、「落語car」は屋外での落語会なので三密を防いで安全に演芸を楽しむ事ができる。出前感覚で呼べるので会場に足を運ぶ必要もない。さらに、車を置くスペースに一番近いところから外部電源として100v電源を取ることができれば、音響や照明を利用することができる。選挙用のスピーカーなので高音量。そのためお年寄りの人等、屋内にいても夜間でも落語を届けることが可能だ。

「落語car出前パック」の利用シーンは、施設に入居中のおばあちゃんにおじいちゃんに「落語car出前パック」で落語をプレゼント、芸術鑑賞イベントができない高校や中学校や小学校で落語を鑑賞、キッチンステーション等の集客材料など。

価格は、新商品リリース記念(9月30日まで)として、福岡県内5万5000円(税込+交通費込み)福岡県外5万5000円(税込+別途交通費実費)。

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