2021年05月12日 14:25
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ジョリーグッドは、自社が開発・提供する医療教育プラットフォーム「オペクラウドVR」に蓄積された実症例の医療VRコンテンツを、月額見放題でVR体験できるサブスクリプションサービス「オペクラウドVR Viewer」の提供を2021年秋から開始する。

同社はこれまで、「オペクラウドVR」のプラットフォームを通して、医学生や救急救命士の育成にいつでも・どこでも・何度でも体験可能なVR臨床実習を提供してきた。自宅や遠隔地の受講者へは、一対多の遠隔臨床実習が可能な「多接続リモートVR臨床システム」を活用し、講師から双方向の指導を受けることができ、同システムを活用して海外と繋いだ国際医学会VRセミナーも実施している。「オペクラウドVR Viewer」の提供により、これまでは医療機関や教育機関ごとに内向けで留まっていた臨床の知見を、他施設、他大学などより広く共有することができ、日本医療全体の質の向上に貢献する。

同サービスの会員は、救命救急および、循環器、整形外科などの臨床現場を、医師や看護師、臨床工学技師などのスタッフそれぞれの当事者目線で、360度リアルに体験実習することができる。同サービスのコンテンツは、若手医師の教育の他、医師以外の医療専門職種の教育にも活用することができ、医師のタスク・シフト/シェアに向けた多職種間でのチーム医療のより強固な連携を実現する。同サービスには、各領域の専門医の監修により現在30以上のコンテンツがラインナップされ、今後も続々と追加拡充していく計画だ。

事前登録を5月11日より公式ウェブサイトにて受付開始。

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