2021年05月07日 17:26
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Remy Cointreau Japanは、5月24日より、「ブルックラディ」のアイラ島産大麦を100%使用した新商品「ブルックラディ アイラ・バーレイ 2012」を発売する。

ブルックラディ蒸留所は2001年の再開以来、長年にわたり、シングルモルト・ウイスキーで「テロワールの真価」を表現することを目指してきた。これは、大麦が育つ土壌、土地、天候の影響や相互作用を含む「テロワール」が、ウイスキーの品質やフレーバーに影響するという考えに基づいている。「どこで、どんな品種の大麦を、どのように育てるか」という3つを柱とする大麦の探求プログラムの中で、アイラ島で育った大麦を100%使用した「アイラ・バーレイ」シリーズは、当初からのブルックラディ蒸留所の使命であるといえる。

「ブルックラディ アイラ・バーレイ2012」は、アイラ島の8つのパートナー農家が育んだ大麦を蒸留したもの。熟成には主にファーストフィル・バーボン樽熟成原酒を使用しながらフランスワインの樽も使用。栽培、蒸留、熟成、ボトリングをすべてアイラ島で行い、何よりテロワールを重視したウイスキーに、スピリッツの個性を残しながらも主張しすぎることなく優れたバランスを与えている。

なお本商品は、昨月開催されたサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション2021「ディスティラリー(蒸留所詰)/ シングルモルトスコッチ / 12年以下」部門において、金賞を受賞した。希望小売価格6500円(税抜)。