2021年04月30日 16:35
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株式会社「こむぎの」が展開する新地方活性型ベーカリーブランド「小麦の奴隷」が、DX戦略を発表。パン購入の、完全キャッシュレス化を目指す。

「小麦の奴隷」は、HIU(堀江貴文イノベーション大学校)に集まったメンバーの中、サロンコミュニティから堀江さんの声かけによって生まれた「エンタメパン屋」。1号店はロケットの町で有名になった北海道大樹町、人口5500人程度の小さな田舎町で誕生した。4月末日には、ブランド4号店となる「小麦の奴隷 沖縄北谷店」のオープンを控え、開業からわずか1年で、秋までに新規20店舗の出店を予定している。

展開が加速する中、デジタルトランスフォーメション(DX)への取り組みを強化。新開発した同ブランド専用のモバイルオーダーアプリの運用を開始。全店舗でパンの購入を完全キャッシュレス化し、店舗での無人ピックアップを実現する。

小麦の奴隷アプリチューモン」では、「食べたい」と思った時に、24時間いつでも、どこからでも「小麦の奴隷」全店舗、パンの予約注文と事前決済が行える。予約購入した商品は希望する時間を指定すれば、選択した店舗に袋詰めの状態で用意され、すぐに美味しいパンを待たずに受け取ることができる。購入毎にポイントが加算、貯めたポイントは1ポイントあたり約0.65円として、次回商品購入時に利用可能。アプリ会員限定の割引や、エンタメパン屋と銘打つ同ブランドならではの、趣向を凝らしたクーポンが次々に提供される。