2021年04月26日 10:02
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アキュラホームは、4月24日より、木造の常識を超えた新木造「超空間の家」を発売開始した。

コロナ禍でテレワークや外出自粛など、「おうちの時間」がこれまで以上に大切になっており、住まいの質の向上を求め、新築・リフォームの需要は増加している。特に家で過ごす時間が長くなり、またテレワークなどで、住まいで過ごす家族が増えたことから、広さを求める声は多く、人が集まっても密にならない空間の必要性が高まった。新しい時代の住まい方を提案するアキュラホーム住生活研究所の調査でも、住まいに必要なもの(間取り)として「広いリビング」が最も求められるという調査結果となっている。

「超空間の家」は、独自に壁や基礎の耐震・耐風性能を向上したことにより、木造住宅における最高クラスの天井高や約6mを誇るワイド開口を実現。木造の常識を超える「超空間の家」を可能としたのは、アキュラホームグループが開発した日本最高クラスの強靭さを持つ「8トン壁」をはじめとする技術だ。従来、広い空間の住まいは木造では非常に高いコストでしか実現できず、一部の人しか購入することができない贅沢な住まいだったが、新木造の開発により、月々の支払いが4万円台(住宅ローン期間35年、金利0.7%にて試算)の普及価格で提供可能となった。また、鉄から木へシフトすることで二酸化炭素の貯蔵、排出を大幅に抑制し、脱炭素社会の実現に寄与している。安心安全な住まいを圧倒的なコストパフォーマンスで、発売を開始する。

アキュラホーム