2021年04月08日 15:08
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SIRU+(シルタス )」を開発、運営するシルタスは、グッドスタッフが販売している「SAFIMA(サフィマ)」と連携。来店者の栄養傾向に合わせて、最適なデジタル販促コンテンツを配信できるサービスを開始する。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、消費者は依然として感染予防の意識が高く、ウィルス感染予防のため、食の健康に気を使う人が増えている。そのため店舗には、ただ商品の魅力を伝えるだけでなく、「消費者にとって必要かつ購買促進につながる有益な情報を発信する」ことが求められており、発信の仕方や発信すべき情報の中身に変化が出ている。

「SIRU+」は、スーパーのポイントカードなどと連携し、買い物履歴から栄養の偏りを可視化、栄養バランスが整う食材やレシピをおすすめするスマートフォンアプリ。いっぽう「SAFIMA 」は、デジタルを活用した購買体験の提供を目的とした、検温・消毒機付きサイネージ。

SIRU+の栄養変換APIをSAFIMAに連携することで、来店者の栄養傾向に合わせて、最適なデジタル販促コンテンツの配信ができるようになる。ポイントカードなどのICカードをタッチすると、過去の購買履歴を解析して、来店者の栄養傾向に合わせたコンテンツを配信。来店者1人ひとりの栄養傾向に合わせてコンテンツの出し分けができるので、購買につながりやすい情報の発信ができ、1to1マーケティングに活用できる。