2021年04月07日 15:51
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日鉄興和不動産は、新規事業として学生マンション事業に取り組むこととし、ブランド名「LIVIO SAISON(リビオセゾン)」シリーズの展開をスタートする。

新ブランド「LIVIO SAISON」は、「Living Oasis=オアシスに暮らす」に由来する既存のブランド名称「Livio」と、フランス語で「四季」を意味する「Saison」を組み合わせたもの。「2年~4年の限られた学生時代を、四季が移り変わるがごとく彩りを持って暮らして欲しい」という想いを込めて名付けた。同社では、2017年よりシングルライフのための暮らし・住まいの研究所「+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)」を立ち上げ、これまでミレニアル世代を対象としたさまざまな調査・研究を実施してきた。今回、学生マンション事業への新規参入に当たり、同ラボとの連携を強化。ミレニアル世代以降の学生の価値観を調査するワークショップを開催し、現役学生のリアルな声を開発に反映させている。

2020年9月に実施したワークショップには28名の現役学生が参加。「WITHコロナにおける共用部(食堂)の在り方」、「50平方メートル弱の共用空間に何が欲しいか」という2つのテーマについて多面的なディスカッションを行い、さまざまな声を抽出した。今後の学生マンション計画においても、同ラボと連携して、変化し続けるリアルな学生たちの住まいへの声を反映させていく。

第1弾「リビオセゾン亀有」、第2弾「リビオセゾン笹塚」は、2022年春竣工・運用開始予定。

LIVIO SAISON公式サイト