2021年04月06日 15:57
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サイバーセキュリティバンクは、従業員のセキュリティ意識向上のためのトレーニングサービス「情報漏えい防ぐくん」の提供を開始する。

近年、サイバー攻撃による企業や組織からの情報漏洩が大きな社会問題となっている。電子メールを起点としたサイバーテロ及びコンピュータウイルスの増加によって情報漏洩件数も増加しているが、実は人的ミスに起因するものが全体の約70%を占めている。今後、すべての企業はシステム上での対策だけでなく、サイバー攻撃及びコンピュータウイルス感染に対する従業員の危機管理意識を高め、被害を事前に防ぐための対策が必要不可欠になってきている。

人が情報漏洩リスクを事前に察知できる環境を構築し、人的ミスに起因する被害を抑制するため、同社は、従業員のセキュリティ意識向上のためのトレーニングサービス「情報漏えい防ぐくん」の提供を開始。同サービスでは、顧客企業の状況に合わせて作成した仮想フィッシングメールを従業員に送信するサイバー攻撃類似体験を定期的に実施。その類似体験時の従業員一人ひとりの対処状況のデータを集積・分析、レポーティングする。この取組みよって、自社のサイバー攻撃、コンピュータウィルス感染に対するリスクを可視化するほか、従業員のセキュリティ意識の向上を図る。またベクトルグループのコンテンツ制作のノウハウを活かし、危機感を醸成し記憶に残る教育コンテンツを提供することで、サイバーリテラシーの向上を促進する。

価格は、「100名まで」月額3万円、「101名~200名」月額5万6000円、「201名以上」要問い合わせ。

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