2021年04月01日 18:57
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アースデイ2021を祝して、Apple TV+は「その年、地球が変わった」を公開する。

「その年、地球が変わった」は、エミー賞と英国アカデミー賞を受賞したブロードキャスター、デイビッド・アッテンボローがナレーションを務めるオリジナルドキュメンタリースペシャル。ドキュメンタリーシリーズ「小さな世界」と「カラーで見る夜の世界」のシーズン2も合わせて公開される。4月16日に世界100か国以上で配信開始されるこれらの画期的なオリジナル作品は、世界最大の年一回の環境保護運動「アースデイ」を前に、観る人を魅了し、気持ちを掻き立てる作品になっている。

未曽有の1年の後に撮影された世界中の独自映像を紹介する「その年、地球が変わった」は、世界的なロックダウンを新しいアプローチで捉えたタイムリーなドキュメンタリースペシャルで、そこから生まれたストーリーは私たちの気持ちを高めてくれる。人がいなくなった街に響く鳥のさえずりから、新しい方法でコミュニケーションを取っているクジラ、南米の郊外に現れたカピバラまで、世界中の人がこれまでにはない形で自然と関わる機会を得ることになった。この1時間の特別番組の中で、視聴者は、人間の行動が変わること、例えばクルーズ船の往来を減らす、1年のうちに何日かビーチを閉鎖する、人と野生生物がもっと調和して共存できる方法を探すなどによって、自然にいかに大きな影響を与えられるかを目撃することになる。

Apple TV+は、7日間の無料トライアル後、月額600円で楽しめる。

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