2021年02月22日 13:43
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角川アスキー総合研究所は、「ファミ通モバイルゲーム白書2021」を2月18日に発売した。

同社は、KADOKAWAグループに属するシンクタンク、リサーチ、メディア企業。「ファミ通モバイルゲーム白書2021」は、国内外のモバイルゲーム市場に関するさまざまなデータを取りまとめて、2016年より毎年提供しているデータ年鑑だ。

本書には、モバイルゲーム市場の詳細や各国の主要ゲームアプリの推定売上、関連する消費行動といったデータを収録している。モバイルゲームを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延によって、大きく変わった。このため、巣ごもり需要がモバイルゲームユーザーにどのような影響を与えたのかといった消費行動の変化についても、ユーザー調査を交えた多角的な分析を収録している。

本書は、オンデマンド印刷による書籍版とPDF版(CD-ROM)、そのセット版、そして電子書籍版の、4つの形態で提供。書籍版とPDF版、セット版は同社のゲームマーケティング情報サイトで、また電子書籍版は各電子書店で購入できる。

価格は、書籍+PDF(CD-ROM)セット版9万200円(3月末まではキャンペーン価格4万7300円)、書籍版4万7300円、PDF版(CD-ROM)4万2900円、電子書籍版4万2900円(すべて税込)。発売日は2月18日。

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