2021年02月22日 07:34
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リビエラは、料亭「⽩雲閣」開業から70周年を迎えたリビエラ東京の、庭に面し、開放的でレトロモダンな空間の和食「茶寮リビエラの庭」にて、3月の1カ月間限定で宮城県の食材をふんだんに使った和食を提供する。

料亭「白雲閣」から開業70周年を迎えた「リビエラ東京」は、1980年より35回にわたるロングランの食イベント「旬づくし」を通じて、全国の食文化や歴史を紹介してきた。また、新型コロナの影響で落ち込んだ国内の食材需要を喚起するため、また、震災からちょうど10年という節目の年に、復興活動への応援の気持ちも込めて、3月の一カ月間限定で宮城県の多彩な食材を使った食事を提供する。

「食材王国みやぎ」と呼ばれるほど旬の食の多彩さと質の高さが評価されている宮城県。漁獲量日本一を誇る気仙沼のメカジキや、クリーミーで濃厚な旨味の「真牡蠣」、新ブランド米の「だて正夢」や「金のいぶき」の他、「新生漢方牛」「ばっけ(ふきのとう)みそ」など珍しい食材も用意する。宮城で明治6年創業の老舗「新澤醸造店」の日本酒や、銘酒「澤乃泉」の酒粕を使ったサイダーなどの地元の飲み物も用意する。

宮城フェア」は3月1日~29日開催。火曜日・水曜日定休。「お膳ランチ」3520円、「ランチコース」5500円。「ショートコース」5500円、「特別フルコース」7700円、「料理長おすすめ特選フルコース」1万1000円。個室料は3300円から(2名から、大小様々な個室6室)。※価格はすべて税込み。ディナーのみ別途サービス料10%。