2021年01月14日 12:35
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ビーツは、会食時の飛沫防止対策グッズとして、飲食店向けに自社開発した可動式紙製マスク「おくちばん」の販売を開始した。

同社は現場の「不」の解消や新しい価値を創造するデジタルソリューション機器「クラモニシリーズ」をはじめ、最新のマーケティングツール・サービスを開発・提供するトータルマーケティングエージェンシーだ。

新型コロナウイルスの感染拡大がさらに加速している今、緊急事態宣言により飲食店は時短営業が続く厳しい状況にあることが日々伝えられている。大人数での会食は控えながらも、少人数・短時間での飲食や家族での飲食の際に、少しでも飛沫防止対策をしながら飲食を楽しむことができる空間を提供できないか、飲食店に極力コスト・負担をかけてもらうことなく実現できないか、と想い「おくちばん」を開発した。

「おくちばん」は、口の前に紙製の「板」を置き、食事の際は左右へスライド、会話の際は口の前に戻すことができる可動式紙製マスク。その為、向かい合っての食事でも一定の飛沫防止ができる商品となっている。首に取り付けるので圧迫感を感じにくく、紙製なので低コストで製作でき、使い捨てできるので衛生的だ。また、セールスプロモーションで多数のクライアントを持つ同社では、今後、「おくちばん」を媒体として、飲食店と、飲食店を広告で支援したい企業をマッチングする仕組みを構築していく。

「おくちばん」オフィシャルページ