2021年01月14日 12:34
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マイボイスコムは、5回目となる「チョコレート」に関するインターネット調査を2020年12月1日~5日に実施し、1万230件の回答を集めた。

同社は、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社。今回の調査結果によると、チョコレートを週1回以上食べる人は5割強、女性40・50代では6割強となっている。好きなチョコレートのタイプは(複数回答)、「ミルクチョコレート・クリームチョコレート」「ビターチョコレート・ブラックチョコレート」がチョコレートを食べる人の5割前後、「ナッツ入りチョコレート」が41.6%、「生チョコレート」が33.2%となった。

チョコレートを食べる場面は(複数回答)、「おやつ」がチョコレートを食べる人の71.0%、過去調査と比べて増加している。「甘いものが欲しくなった時」「ちょっと一息つきたい時」が4割前後、「仕事や勉強・家事の合間」が26.4%で続く。直近1年以内に食べた市販のチョコレートは(複数回答)、「アーモンドチョコレート〔明治〕」「ミルクチョコレート〔明治〕」「ガーナ〔ロッテ〕」「マカダミアチョコレート〔明治〕」「ダース〔森永製菓〕」「LOOK〔不二家〕」がチョコレートを食べる人の各20%台で上位。過去調査と比べて、「チョコレート効果〔明治〕」が増加傾向だ。チョコレートに関連する事柄であてはまると思うものを選んでもらったところ(複数回答)、「おやつの一品として買い置きしている」が43.6%、「気分転換に欠かせない」「自分へのごほうびとして買うことがある」が各2割強となった。

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