2021年01月13日 16:25
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コーレは、組織のメンバー同士が「ありがとう」を伝え合い、あたたかい組織をつくるサンクスコミュニケーションツール「アリレター」を1月13日にリリースした。

コロナ禍の現在、リモートワークの推奨で多くの人が在宅勤務をするようになった。直接顔を合わせる機会が減り、組織のみんなの心がバラバラになっていく懸念を抱く組織運営者もいる。「みんなの心がバラバラ…このままだと冷たい組織になってしまうのでは…ブラックな職場になってしまうのでは…」そのような懸念を払拭するために、会議を増やしたり、オンライン飲み会をしたり、様々な解決の糸口を探していると思われる。しかし、組織コミュニケーションの課題は簡単には解決できない。そのような状況において、同社が出した結論は、「ありがとう」と感謝の言葉を定期的に交わす組織になることで、在宅勤務でもメンバー間の絆が強く、幸せに働くことができる、ということ。「アリレター」を通じて、より多くの組織に「ありがとう」が溢れるあたたかい組織をつくり上げてもらいたいと考えている。

「アリレター」は、組織のメンバー同士で感謝を伝え合う、サンクスコミュニケーションツール。毎月1回の設定した日に、組織の全員に感謝のメッセージが一斉配信される。感謝のメッセージは、日頃から書き留めることができる。誰が誰に感謝をしたのかを可視化することもでき、組織内の「ありがとう」を全員で共有することも可能。「アリレター」を活用することで、「ありがとう」が溢れるあたたかい組織文化を形成することが可能だ。

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