2021年01月13日 16:22
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プラスロボは、1月13日、介護福祉業界に関心を持つサービス業経験者と人手不足の介護事業所をオンラインで繋ぎ、異業種からの参加促進を目指すプロジェクトを開始する。

同社が運営する「スケッター」は、介護福祉領域に関わる人(関係人口)を増やすことを目的に、2019年にリリースされたWebサービス。未経験者や資格のない人でも自分のできること(身体介助以外)で福祉に関われるのが特徴の体験型シェアリングエコノミーだ。登録者の7割近くがこれまで介護福祉領域に関わったことのない異業種で、あらゆる業界からの参加者を増やし続けている。学生や20~30代の登録者が多く、「関心はあるけど、関わるきっかけや手段がなかった」関心層を惹きつけており、異業種からの転職も数多く誕生している。定額でシステムを利用でき、紹介手数料が一切発生しない点も事業所メリットの1つだ。

現在、サービス業を中心に新型コロナウイルスの影響による失業が社会問題化している。一方で、「対人サービスのスキルを活かしたい」「人と関わる仕事を続けたい」という方人介護福祉業界に関心を持ち始めている傾向も見られている。今回のプロジェクトでは、その関心層と接点を持ちたい介護事業所が「スケッター」プラットフォーム上(オンライン)で交流を持つことで事業所の魅力を直接伝えたり、転職希望者とのミスマッチ防止に寄与したいと考えている。同プロジェクトでは、関心層と接点を持ちたい、自社(事業所)の魅力を発信したい介護事業所を3月末まで募集する。

スケッター