2021年01月13日 16:19
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unerryは、「お買物混雑マップ Powered by Beacon Bank」の掲載業種に「百貨店・モール」を追加、掲載店舗数も全国約4万9000店舗に拡大した。

同社は、ビーコン等のセンサーが付加された街中のさまざまなモノを通じて消費者のリアル行動ビッグデータを捉え、科学し、事業化している。日本最大級のリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営している。「お買物混雑マップ」は、2020年5月7日にサービス開始した無料サイト。スマートフォンアプリの位置情報をベースとした人流ビッグデータをもとに店舗近辺の曜日・時間帯別の混雑傾向を「通常より混雑」「通常程度」「いつもより空いている」の3段階で知ることができ、買物を「密」を避けて計画的に行うことをサポートしている。

1月7日、1都3県に対して2回目の緊急事態宣言が発令された。それをうけて、多くの商業施設が、当面の時短営業への取り組みを発表している。同社は、これまで、スーパーなどの日常の買物における混雑推定情報を公開してきたが、百貨店・モールについても曜日・時間別混雑傾向を解析し、公開することとした。今回の追加店舗を加えた全国約4万9000店舗周辺の混雑傾向を知ることで消費者の人々が、少しでも安心して買物ができ、行動が分散され、長期化するコロナウイルス感染拡大の抑止に貢献できることを祈念している。

お買物混雑マップ