2020年12月21日 12:14
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日本経済新聞社のニュースサイト「日本経済新聞 電子版」は、12月21日~23日の3夜連続で、オンラインセミナー「アナログ日本の壊し方 デジタル化を阻む壁は?」を配信する。

「デジタル庁」の創設や「脱ハンコ」などデジタル改革が話題になっている。今回のセミナーでは、日本のアナログ社会の現実や、なぜ日本がデジタル化に取り残されたのか、アナログ日本を脱するために必要なことは何か、大企業やスタートアップ、政治の現場でデジタル改革に取り組む当事者が参加し、徹底議論する。

ゲストは、デジタル規制改革に注力する自民党衆院議員の小林史明さん、ネットショップ作成支援スタートアップを率いるヘイ取締役の塚原文奈さん、大企業でデジタル戦略を担うSOMPOホールディングス最高デジタル責任者(CDO)の楢崎浩一さんの3氏。日本経済新聞の編集委員・田中暁人さん、デジタル政策エディター・八十島綾平さんも議論に加わる。

12月21日20時からの第1夜は、「こんなに厳しい、アナログ日本の現実」をテーマに、それぞれの現場にまだまだ残るアナログ日本の実態を語り合う。「自分の周りはデジタル化されている」「スタートアップだから関係ない」というデジタルネーティブ世代の人も、日本を動かす企業や政治の現実を知るのに必見だ。21日のセミナーは日経電子版に会員登録していなくても視聴できる。22日と23日のテーマは、22日「日本がデジタル化に取り残されたワケ」、23日「脱アナログ日本、私たちが見据える10年後」。

配信時間は、20時から各回約40分。

21日配信「こんなに厳しい、アナログ日本の現実」