2020年12月17日 10:00
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JX通信社は、同社が運営するニュース速報アプリ「NewsDigest」で、2020年の新型コロナウイルス感染拡大を振り返る「感染状況プレイバック機能」を公開した。

2020年は「100年に1度」と評される感染症災害が発生し、4月には緊急事態宣言が発表され、コロナ禍で暮らしが大きく変わった。一旦下火になった感染状況も再び盛り返し、7月にはいわゆる「第2波」、11月には「第3波」が襲来している。この目まぐるしかった1年を、「NewsDigest」にて振り返るべく開発したのが「感染状況プレイバック機能」だ。地域毎の感染拡大のスピードを測るうえで最も重要な指標とされる「人口10万人あたり新規感染者数」を算出し、マップ上にアニメーション形式で掲載することで、視覚的に感染拡大を振り返ることができる。

「感染状況プレイバック機能」では、緊急事態宣言が発表されてから解除されるまでに、大半の都道府県で感染が収束していく様子や、「第3波」を受けて北海道や東京、大阪などの大都市圏から全国各地へ感染が拡大していく様子がひと目でわかる。もととなるデータは、同社がアプリ「NewsDigest」のほか、LINE、Yahoo!、スマートニュースなどに配信している独自のコロナ関連の各種統計データを活用している。

同機能は、「NewsDigest」アプリの「新型コロナウイルス最新感染状況マップ」内に掲載しており、無料で利用できる。

アプリダウンロード(iPhone版 / Android版