2020年11月26日 12:58
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WILLER TRAINSは、同社が運行する京都丹後鉄道において、Visaのタッチ決済によるキャッシュレス決済サービスを開始した。

同サービスは、乗客がVisaのタッチ決済対応カード(クレジット・デビット・プリペイド)を駅や列車内に設置された読取端末のVisaタッチリーダーにかざすだけでスピーディーに運賃の支払いが完了し、券売機での切符購入が不要となるため、乗客の利便性が飛躍的に向上する。同サービスは、「鉄道でVisaのタッチ決済導入」、「公共交通機関で、距離制運賃の決済が可能」の2点において、日本で初のサービスとなる。

丹鉄では、既に2月より、MaaSアプリ「WILLER」を使用したQRコードによるキャッシュレス決済を導入しており、更なる利便性向上を目指しVisaのタッチ決済を導入した。Visaのタッチ決済は、日本だけでなく多くの国で広く普及しており、日頃より丹鉄を利用している地元住民の人々も、日本国内の旅行者や訪日外国人といった知らない土地で切符の購入方法がわかりづらい来街者にとっても、券売機で切符を購入する手間がなく、日常的に利用している決済手段がそのまま利用可能。安心して簡単・便利に利用することができ、ストレスなくスムーズに乗車できる。また、コロナ禍においても、人を介さないキャッシュレス決済であるため、安心して利用可能だ。

WILLERは今後も、新たなテクノロジーを活用して、シティバリューを上げる場所と移動に変革を起こし、これまで以上に、人と人、人とまちが繋がる豊かなコミュニティを創造することを目指す。

WILLER