2020年11月25日 12:11
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ビズリーチが運営するOB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」は、津田塾大学の公認OG訪問プラットフォームに認定された。

「ビズリーチ・キャンパス」が就活生を対象にした調査では、将来のキャリアを考える際に最も参考になった情報源は「OB/OG訪問」がトップとなっており、学生が就職活動における情報源としてOB/OG訪問を活用していることがうかがえる。しかし、OB/OG名簿は大学のキャリアセンターに紙で保管されているケースが多いため、キャリアセンター経由でOB/OG訪問をする場合、学生は名簿を閲覧するために通学する必要があった。また、OB/OG名簿の一部が古い情報のまま更新されておらず、学生が連絡をしても返信がないケースが多くある。その理由として、転職や異動によってOB/OG名簿の情報に変更が生じると、OB/OG自らキャリアセンターに連絡する必要があり、それがOB/OGの負担となっていることが挙げられる。

「ビズリーチ・キャンパス」は、大学生とその学生が所属する学校のOB/OGや企業をつなぐオンラインのキャリア教育プラットフォーム。登録した大学生は就職活動時期や学年などに関係なく、さまざまな業界で活躍する社会人に話を聞き、早期に就業観を醸成することが可能となる。

今回の公認化により、学生がOGの連絡先を取得するために大学に行く必要がなくなり、新型コロナウイルス感染症のリスクを気にせずオンライン上でOG訪問の依頼から訪問までを行える。なお、大学が「ビズリーチ・キャンパス」を公認化するのは、津田塾大学が初となる。

ビズリーチ・キャンパス