2020年11月19日 18:33
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ユビ電は、マンション駐車場で電気自動車(EV)や、プラグインハイブリッド車(PHEV)を「おうち充電」したいマンション居住者向けに、「充電設備設置サポートキャンペーン」を開始した。

同社では、マンション駐車場に充電設備がないなら、EVオーナーやEV購入予定の居住者が、設置・導入するという考え方を提案。集合住宅向け充電インフラ補助金を活用すれば、補助金9割、自己負担1割で、充電設備を導入できる。管理組合や賃貸オーナーとの交渉は、全てWeChargeが代行する。マンション居住者が充電設備を設置する場合、管理組合や賃貸オーナーの設置費用やランニングコストは不要で、充電環境つくりの合意形成が容易。

またWeChargeでは、充電管理や充電課金などの初期費用、ランニングコストを、管理組合や賃貸オーナーに一切求めない。マンション駐車場で充電できれば、毎朝、満充電で出発できる。充電に使った共用部の電気代相当は、管理組合や賃貸オーナーにWeChargeが費用を戻す。WeChargeは対応するコネクティッドカーと連携し、マンション駐車場で充電した電気代相当を自動的に記録し、清算、返戻する。

大都市におけるEV充電環境つくりを解決しなければ、日本のEVシフト元年は始まらない。WeCharge電気自動車充電サービスは、マンション駐車場で「おうち充電」をしたい居住者を全力でサポートする。詳しくはこちら