2020年11月19日 14:59
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フォースバレー・コンシェルジュは、11月27日、「外国人採用シンポジウム2020 これからの多文化共生社会を考える一日 ~全ての外国人が幸せに働ける日本に~」を開催する。

同社は、世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたグローバル採用支援事業を展開している。少子化の進む日本では、2030年には職場の10人に1人が外国人になるといわれている。コロナ禍による渡航制限も徐々に解除され、日本の深刻な労働力不足は再び浮き彫りになる事が予想される。今後、より一層外国人材採用は欠かせないものとなる中、企業の国際競争力向上に寄与し得る専門的な知識や技術を有する「高度外国人材」の採用は、多くの企業にとって重要なポイントとなる。更に、外国人材の「採用」のみならず「活躍の場」を作り上げることが経営者や人事責任者の人々にとっての新たな課題として挙げられている。

今回のシンポジウムでは、人材業界の第一線で活躍する豪華モデレーターとパネリストを迎え、データを用いながら現場での課題や問題解決に向けたセッションを展開。モデレーターは、年間数百社の人事部門を訪問し、人事の役割とキャリアを研究している楠田祐さん(HRエグゼクティブコンソーシアム代表)。そして、パネリストとしてローソン・AGC・メルカリ・PlayStation・楽天モバイルの人事責任者を招く。外国人材の必要性を理解していても実際に採用に踏み出せない企業に向け、楠田さんが様々な分野のトップ企業人事責任者に迫る。

申込費用は無料。日時は11月27日9時~11時(Zoomウェビナーによるライブ配信)。

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