2020年10月26日 14:04
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ビースポークは、10月26日より、AIチャットボットが集客・接客支援を行うサービス「BeAssist」を、コクヨが運営するワークラウンジ「Creative Lounge MOV(クリエイティブ・ラウンジ・モヴ)」にて開始する。

ビースポークは、世界15カ国からトップクラスの開発者を採用し、独自開発した人工知能(自然言語処理)を搭載したチャットボット「BEBOT」を国内外で展開中だ。

「BeAssist」は、世界中の空港やスマートシティで採用されている高性能接客AIエンジン「BEBOT」の簡易版サービスで、コロナ禍で影響を受けた事業者の集客支援を行うために開発された。自社開発した「BEBOT」のAIエンジンを搭載しており、低価格で利用できるだけでなく、ITの専門家がいなくても10分で実装できるのが特徴だ。「BeAssist」を導入することで、会員や見込み客からの質問に24時間365日自動で回答が可能となる。アプリのダウンロードや規約への同意、会員登録などは一切不要で、利用者のスマホを通じて利用できる利便性も持ち合わせている。

「BeAssist」導入することで、問い合わせへ24時間自動対応。WEBサイト訪問者のコンバージョン率が向上する。売上拡大に繋がる潜在ニーズの特定が可能。非対面/非接触型の接客による、新型コロナウイルス感染症拡大予防ができる。