2020年10月16日 14:02
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津田工務店は、移動できる個人用テレワークルーム「OHACO(オハコ)」シリーズの新作として、オンライン会議に特化したミニマムモデル「OHACO mini」の販売を開始した。

「OHACO」は、累計300件の施工実績をもつ大阪の工務店が自分たちの「得意」を生かしてつくった、工務店の「十八番(オハコ)」ともいえる、おひとり様用の移動できるテレワークルーム。6月の発売より、名古屋や福岡、神奈川など、さまざまなエリアで導入されてきた。

「OHACO mini」は「OHACO」導入の相談の中で聞いた、「オンライン会議だけで使いたいので、もっと小さいサイズのものが欲しい」という声に応えるために企画したミニマムモデル。長時間作業をしても狭さを感じることなく、疲れにくいように設計されている「OHACO」に対し、「OHACO mini」はオンライン会議に特化した。「OHACO mini」のサイズは奥行100×幅130×高さ200cm(奥行110cm、120cmのモデルもあり)。集中してオンライン会議ができることはもちろん、「OHACO」よりも幅を50cm短くしたことで価格も抑えることができた。サイズ以外は「OHACO」とまったく同じ仕様の「OHACO mini」は、遮音性があるため、まわりの声や音にジャマされることなく、快適にオンライン会議に集中することができる。

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