2020年10月16日 14:02
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サンソウシステムズは、10月15日、チャットボット事例紹介サイト「ボットワーキング」を開設した。

同社が2017年4月から提唱している、働き方改革をICTで促進するための「SWIサービス」のうち、「ワークスピード変革」のひとつ、ビジネスチャット「direct」を用いて、関係者間での情報連携スピード向上と、チャットボットによる業務効率化を実現するソリューション提案として、これまで数十社の企業へ提供してきた。

昨今のコロナ禍によって、出社を前提とした紙ベースの調印や運用規定、業務の属人化、各業務フロー全体の見直しをしたいという相談件数が4月から徐々に増えている。電子化する社会、ペーパーレス化する業務フローには、チャットボットは現場業務に留まらず、業務全域にもこれから広がりを見せると判断し、より多くの法人へ向けた情報発信をしていきたいという思いから、こうした取り組みを「ボットワーキング」として専用サイトの開設へと至った。

「ボットワーキング」とは、本来、人間がパソコンを操作するような一連の作業を、あらかじめ用途ごとにルールの設定されたロボットプログラムとの対話(チャット)によって、パソコン操作に限らずスマートフォンやタブレットから、いつでも、どこでも、好きなデバイスからシステム操作を容易に実現する、ビジネスチャットボットのサービス名称だ。今後このサイトを通じて、ビジネスチャットボットの可能性と活用事例を情報発信しながら、人々のリクエストに応えてより具体的な活用事例をオンラインセミナーにて解説していく。

「ボットワーキング」公式サイト