2020年09月29日 14:57
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Spectee(スペクティ)は、AIリアルタイム危機管理情報サービス「Spectee Pro(スペクティプロ)」が、東京ガスの災害時の情報収集ツールとして採用された。

「Spectee Pro」は、人工知能(AI)を活用した情報解析をもとに、災害やリスク情報をいち早く正確に「可視化」し、現場の意思決定を円滑にする、防災・危機管理ソリューション。TwitterやFacebookなど5つの主要SNSに投稿された情報や、気象データ、停電、交通などの様々な公共情報をもとに、自然災害、火災、事故等の発生や被害状況など、緊急性の高い情報を100以上のカテゴリーでリアルタイムに配信する他、それらを、市区町村、空港や駅、観光スポット、工場や商業施設、自社の設備や事業所周辺といった対象と組み合わせて地図で表示し、「どこで何が起きているか」、「被害状況や規模はどの程度か」などを即座に確認できる。日本発の「RaaS(Resilience-as-a-Service)」として注目を集めており、多くの企業や自治体、官公庁に採用されている。

東京ガスは、災害時にいち早く被害情報を入手するためSNSに投稿される情報に着目し、SNSからリアルタイムに災害・危機管理情報を覚知できる「Spectee Pro」を災害対応に活用することを目的として導入することになった。尚、本件は販売パートナーのソニービジネスソリューションとともに納入した。

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