2020年09月17日 19:03
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メゾンカカオは、生産者と共同開発する「旅するメゾン」シリーズ第4弾を9月24日より開始。熊本県山鹿の熟成和栗を使用した賞味期限わずか3 分の生モンブランや生チョコっぺ モンブラン、アロマ生チョコレート等を販売する。

「旅するメゾン」とは、代表の石原が日本各地を巡り、出会った生産者たち。彼らが生み出す素材へのこだわりやストーリーを聞き、それを最大限引き出す商品を共同開発する。もっと生産者と利用者の距離を近く。生産者の想いが伝わり、安心安全で、なめらかな口溶けと香りにこだわった商品を提案する。

第4弾は熊本県山鹿にある市原一家の熟成和栗。日本有数の和栗の産地、熊本県山鹿エリア。水はけが良く気候の良い土地で育つ和栗は大粒で照りが良く、甘みがぎゅっと凝縮されている。市原一家の農園では栗の王様と称される「利平栗」を始め、こだわりの中手、晩生(時間をかけてじっくり栽培する遅くに収穫する)の複数の品種を栽培。収穫した和栗を1ヶ月間0°Cで熟成させ、甘みと旨味をさらに高めている。和栗本来の香ばしい香りと深い味わいが特徴で、チョコレートと合わせるのに最適だ。「生チョコエクレア リッチモンブラン」税抜600円。「生チョコっぺ モンブラン」税抜750円。「生チョコプリン 和栗」税抜400円など。

ほか、「生モンブランプレート ペアリング付き」税抜2500円を、鎌倉の銀行跡地、金庫室の中にあるカカオのガストロノミーレストラン「ROBB」にて、1日4皿限定で提供する。