2020年09月17日 18:36
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煎茶堂東京は、九州旅客鉄道と提携し、10月に運行開始する新D&S列車(デザイン&ストーリー列車)「36ぷらす3」の日本茶体験ワークショップの企画・監修、「36ぷらす3」コラボ商品を開発した。

「36ぷらす3」は、JR九州が新たに運行開始するD&S列車で、世界で36番目に大きい島、九州全県を巡る「九州のすべてが、ぎゅーっと詰まった「走る九州」といえる列車」をコンセプトにしている。

九州は有数のお茶産地。鹿児島、福岡、佐賀、宮崎、熊本、大分、それぞれお茶の産地がある。「36ぷらす3」の利用者に「九州のすべてが、ぎゅーっと詰まった」体験をしてもらうために、九州全県のお茶を飲み比べて味わい、自分だけの「お茶を合組(ブレンド)する」ワークショップを企画した。列車に乗って九州を一周しながら、その土地のお茶を飲む。そして、その茶葉を使って自分だけの、オリジナルの合組(ブレンド)したお茶をつくってもらう。それぞれの県の生産者による、単一農園・単一品種のシングルオリジン煎茶だからできた日本茶の合組(ブレンド)体験となる。

「ブレンドキット」2000円(税込み)、「シングルオリジン煎茶4g 単品(全7種)」400円(税込み)、「シングルオリジン煎茶4g 3種アソートパック」1300円(税込み)となる。日本茶ワークショップは木曜日コース、14時40分ごろ、4号車マルチカーにて実施。価格は一人2500円(税込み)。参加人数は最大14名。当日車内で受付を行う。