2020年09月17日 15:12
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山と溪谷社は、各種メディアで焚き火マイスターとして活躍する猪野正哉さんの焚き火教本「焚き火の本」を刊行した。

山と溪谷社は、1930年創業。月刊誌「山と溪谷」を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、ライフスタイル、健康の分野で多くの出版物を展開している。

「焚き火の本」の著者、猪野さんは各種イベントやワークショップで焚き火指導にあたり、テレビ番組で焚き火監修も行う焚き火マイスター。雑誌でライターやモデルとして活動し、フジTV「石橋、薪を焚べる」の焚き火監修や、BS日テレ「極上!三ツ星キャンプ」三ツ星ファミリーの一員でもある。焚き火を非日常のものではなく、あたりまえにあるものにしたいというビジョンのもと活動している猪野さんが、焚き火に関するすべてのノウハウを紹介したものが本書「焚き火の本」だ。

内容は、第1章「概念&知識」(焚き火には場を成立させる力がある/あれもこれも先入観を持たずにやってみる)、第2章「装備&準備」(ストーリーを描いてやるべきことを逆算しよう/道具も人もタフなことが一番だ)、、第3章「着火&燃焼」(焚きつけなしでは焚き火は始まらない/便利が一番。率先して使いたい)、第4章「観察&活用」(焚き火の前では寝るか座るかどっちが快適?/真似して上級者感を醸し出す仕草)、第5章「消火&片付け」(片付けの唯一にして最大のルールは「来た時よりも美しく」/消火とは薪を完全に燃やし切ることである)など。

価格は1980円(税込)。

山と溪谷社