2020年09月17日 15:09
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アフラック生命保険は、社会貢献活動の一環として運営している高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」において、2020年度の新規奨学生を決定した。

「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」は、1995年の制度設立以来、奨学生の総数は2978人となり、奨学金給付額は累計で18億円を超えた。今年度の対象者は、小児がん経験者奨学金で29人、がん遺児奨学金で139人の合計168人となる。

小児がん経験者奨学金は、小児がんを患った経験を持つ高校生への支援を目的とした奨学金。2020年度の募集には、全国から73人の応募があり、このうち29人を新規奨学生として決定。がん遺児奨学金は、「がん」で主たる生計維持者を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金。全国から221人の応募があり、このうち139人を新規奨学生として決定した。

同奨学金制度は同社と同社役職員、同社販売代理店(アソシエイツ)からの寄付金を主な財源としている。また、例年は主に9月のがん征圧月間にあわせ、全国各地で街頭募金を実施し、一般の人々からの寄付を募っている。なお、今年は新型コロナウイルスの影響により、街頭募金は中止となった。このため、同社及び同社販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会は、小児がん支援団体に対して寄付を行うこととした。

アフラック