2020年09月16日 18:36
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自然薯・とろろ料理専門店「黒十 横浜」は、滋味深い自然薯料理を始めとした夜のお品書きを9月17日より提供開始する。

黒十 横浜の自然薯は、宮崎県都城市産の無農薬、無化学肥料にこだわって栽培されたもののみを使用。日本酒のアテにもぴったりの前菜から、〆の釜飯まで揃えた。自然薯を使った前菜は、「自然薯生とろろ」540円、「自然薯千切り酒盗がけ」680円、「自然薯たこ葱まるっと団子揚げ」850円、「ねばとろ海鮮バクダン」980円、「揚げ出し豆腐 自然薯入りあんかけ」680円、「トロトロ自然薯巻出汁巻き卵」680円。(すべて税別表記)

味噌ベースの出汁で霧島純粋豚肩ロースや自家製つくね、焼き豆腐や野菜をじっくり煮込み、すりおろした自然薯をたっぷりとかけて仕上げる、人気の「自然薯とろろ味噌鍋」は、一人前2480円(税別)、

名物「むかごと蛸の釜飯」は、注文してから丁寧に炊き上げる、「黒十 横浜」名物の釜飯。むかごはヤマノイモの肉芽で、秋に旬を迎える食材のひとつ。ホクホクとした食感のむかごと、噛めば噛むほど溢れ出す旨みと弾力が魅力の蛸。味わい深く、どこか懐かしさを感じる自慢の釜飯だ。「むかごと蛸の釜飯」1800円(税別)。※一釜で2~3名分

自然薯料理以外にも「鶏もも肉の旨味唐揚げ」や「燻製鯖のポテトサラダ」、「パリパリピーマン 月見タレつくね」など、気軽につまめる前菜を始めとするバラエティ豊かなお品書きを用意する。

自然薯料理を始めとした夜のお品書きは、9月17日より提供開始。