2020年09月15日 18:30
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fabbitは、特定拠点の個室を利用する会員向けに、全国の拠点にあるコワーキングスペースを無制限に利用できる新プラン「Business Passport」を9月15日より提供開始する。

同プランの対象となるのは、fabbit京橋、fabbit銀座、fabbit青山、TRIEL東京、fabbit栄、fabbit宗像、fabbit北九州、fabbit広島駅前のいずれかに個室に入居する会員企業で、すでに入居している企業も、全国にあるfabbitのコワーキングスペースを、追加料金無しで利用できるようになる。これにより、同じ都市内や全国で業務エリアを分散したいという会員企業のニーズに応え、会員企業の働き方改革の推進をサポートしていく。fabbitでは、今後も新サービスの提供を通じて、ニューノーマル時代の働き方を支援していく。

fabbitは政府の提唱する「日本再興戦略2016」(現「未来投資戦略2018」)の趣旨に賛同し、「スタートアップ企業」や「中小企業の第二創業」の支援およびコワーキング・レンタルオフィス施設fabbitの運営を行っており現在国内23カ所、国外23カ所の拠点を有し、会員数は1万名以上に上る。※7月末時点。数字は累計、変更になる可能性があり。会員数は、fabbit、Compass、及びグループ出資会社を含む。拠点数はグループ出資先のWorkbarを含む。

「Business Passport」は、9月15日より提供開始。