2020年09月11日 13:02
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日本サッカー協会(JFA)は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて取り組みをさらに強化することとし、「JFA SDGs推進チーム」を設置した。

「JFA SDGs推進チーム」では、これまでサッカーを通じて行ってきた社会貢献や国際親善活動を継続しつつ、推進チームメンバーに元日本代表で現在JFAのアスリート委員を務める播戸竜二さんを迎え、新たな施策を打ち出しながらSDGs活動をより一層、推進していく。

この活動を推進すべく、今回、環境保全の活動として「環境に優しいことを示すオリジナルマーク」を制定。また、女性活躍社会の実現に向け、スポーツ団体等のリーダーを志す女性を対象とした「女性リーダーシップ・プログラム」を開設し、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)と共同で開催する。WEリーグは「日本の女性活躍社会をけん引する」ことを設立の第一の意義に掲げており、そのWEリーグとJFAが同プログラムを共催することでサッカーに関わる全ての女性が活躍できるようサポートするとともに、「世界一アクティブな女性コミュニティ」づくりを促進したい考えだ。

なお、JFAはSDGs達成に向けた取り組みを大きなうねりとすべく、クラブとともに地域での社会連携活動「シャレン!」を進める日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、女性活躍を推進するWEリーグなどとも協働し、サッカー界全体で取り組んでいくことにしている。

JFA社会貢献活動