2020年09月08日 13:24
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ラクスルが運営する物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」は、物置きシェアサービス「モノオク」を運営するモノオクと協業し、「テレワーク応援!配送簡単パック」を開始した。

「ハコベルカーゴ」は荷物を送りたい人と軽貨物ドライバーとのマッチングサービス。各運送会社の非稼働時間や個人ドライバーを有効活用することでして、低価格で高品質な配送サービスを提供している。「モノオク」は、収納・保管に困る荷物を預けたい人と、空いたスペースを物置きとして提供したい人をマッチングする個人間の物置きシェアリングサービスだ。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、中堅企業のテレワーク実施率は6割を超えており、テレワークが急激に普及。これに伴い、自宅内に快適な仕事環境を作るというニーズが高まっており、ハコベルカーゴにおいても、家具・家電等の大型配送を依頼する個人客がコロナ前と比較して約20%増加している。

本協業により、ハコベルカーゴの「低単価で柔軟な配送網」と、モノオクの持つ「保管」機能を組み合わせることで、荷物保管場所探しから荷物配送までを1ステップで提供することが可能になった。「テレワーク応援!配送簡単パック」として、物置きシェアサービス「モノオク」のサービス内に「ハコベルカーゴ」を導入することで、簡単に低価格でのサービスを提供できる体制を整えている。

保管費用は1畳あたり3000円~/月(東京都内は6000円~/月)。配送費用も相場の約半額(費用は荷物量や配送距離によって異なる)。

ラクスル / モノオク