2020年08月13日 16:38
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日本の福祉事業スタートアップを支援するモーリスは、独自の福祉事業開発メソッドである「超壁者メソッド」の提供と、代表自らコンサルテーションする福祉事業開発、事業運営サポートコンサルティングの「ユニバーサル福祉コンサルティング」を、8月13日より開始する。

代表である毛利さんは、自身が自発呼吸すら困難となる呼吸及び四肢完全麻痺障がいを経験している。リハビリを経て呼吸と言語を取り戻し、寝たきりの状態から口元で操作する電動車いすの生活となった後、10年で8件の福祉関連事業を起ち上げた。それらは全て継続され、売り上げは10年連続で上昇。現在は合計7団体の代表を務めながら、福祉人材育成分野での実績により香川短期大学にて客員教授としても活動し、日本各地での300件以上の講演活動を行っている。

今回の「超壁者スタートアップ支援」では、起業を考えている障がい者に対し、リモートシステムを活用し事業計画作成、予算計画の作成を行う。また既に起業し、事業活動を行っている企業に対し、障がい者向けの施設やサービスの起ち上げ時に、事業計画や予算、人員のマネジメントなどの適正化を支援。

さらに、既に起業し、事業活動を行っている飲食店やサービス事業者に対して、受益対象者を障がい者や障がい者を含むものに拡大する際の、販路開拓と拡大、バリアフリーの設備、IT関連システム導入等のアドバイスを行う。詳しくはこちら