2020年08月13日 12:45
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コネクター・ジャパンは、キャディッシュと共同で、旅館・ホテル向け3密対策LINEシステム「三密代官」を開発し、ベータ版の申込みを受付開始した。

コネクター・ジャパンは、LINE公式アカウント正規代理店のITソリューション企業。キャディッシュは、全国1300以上の旅館・ホテルなどの宿泊施設が利用する宿泊予約システム「予約番」を提供している。

宿泊施設を利用する際の新型コロナウィルス感染症への対策・対応への関心は、旅行者の中でも日々高まっている。また、各宿泊施設は規模や業態、地域などを考慮し、各施設の実情に合わせた対策を求められている。「三密代官」は、コロナ禍において宿泊施設のゲストエンゲージメントの向上に寄与するソリューションとして、館内施設の予約機能、ルームサービス機能、チェックイン・チェックアウト機能など随時実装を予定。まずは、現在最も注目されている館内施設の混雑確認機能をベータ版としてリリースする。

「三密代官」は、宿泊者が館内施設を移動する際に持ち歩くルームキー等に、BLEビーコンタグを付けることで、レストラン会場や温浴施設などの館内施設に設置されたIoTゲートウェイが宿泊者の位置を検知し、各館内施設の宿泊者の人数を把握し、混雑状況としてスマホに表示することができる。施設スタッフの操作は必要なく、自動化されているため生産性の向上、省力化に貢献。宿泊者はスマホでQRコードを読み込み、施設のLINE公式アカウントと友だちになるだけで、LINEアプリから混雑状況の確認ができる。

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