2020年08月07日 15:48
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Taro’s Origami Studio(タローズオリガミスタジオ)は、商業用バンを改造した「移動式折り紙スタジオ」の導入に向けたクラウドファンディングキャンペーンを8月1日より日本と米国で同時に開始した。

「タローズオリガミスタジオ」は、ニューヨークの国際折り紙作家・矢口太郎さんが率いるアメリカで唯一の折り紙スタジオ。新型コロナ感染症の蔓延で影響を受ける中、時代に即したサステナブルな折り紙サービス提供のため、商業用のバンを改造した「移動式折り紙スタジオ」の導入を企画し、そのためのクラウドファンディングキャンペーンを開始した。

アメリカでは、新型コロナウイルスパンデミックのため、「折り紙スタジオ」のような、生活に必須でない、すなわちノンエッセンシャルの対面型サービスは提供は極めて困難な状況となっている。このため、同スタジオは、ブルックリンの店舗を8月末で閉店することを決定し、新しい形として、移動式の改造バンを移動式スタジオとして導入し、積極的に外に出ていく形態に移行することにした。折り紙作成及びデザインについては、引き続きサービスを継続する。

キャンペーン支援者には、アマゾンベストセラー・アマゾンチョイスにも選ばれた現在アメリカでしか手に入れることのできない「タローズオリガミスタジオ」ブランドの折り紙や、英語でのビデオレッスンへのアクセス権、矢口太郎さんの新刊本(英語)をリターンとして用意している。また、ニューヨークの指定場所に移動式折り紙スタジオを派遣する権利などを手に入れることもできる。

キャンペーンページ(日本 / アメリカ