2020年08月05日 12:26
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ディソナンスは、同社が4月から開始した新しいスキルシェアサービス「GIVE AND GIVE」のiOSアプリを8月(予定)にリリースする。

「GIVE AND GIVE」は、ギバー(夢を応援する人/教える人)とドリーマー(夢を叶えたい人/習いたい人)のマッチングサービス。最大の特徴は「教える人がお金を支援するシステム」であること。ギバーにドリーマーの夢を直接プレゼンし、応援したいと思ったギバーは夢のたね(応援金)を贈る。ドリーマーはギバーに熱い思いを伝え、金額はドリーマーのプレゼン次第でギバーが決める。今後は金銭支援だけでなく、知識や情報共有でも応援できる仕組みにする予定だ。

従来のスキルシェアサービスは「習いたい人」がお金を支払うが、これではお金を持っている人しか学ぶことができない。だからといって、安価にすると「教える人」のメリットはなくなり、お互いの本気度が下がることもある。そこで「教える人」が「習いたい人」を選ぶことができ、かつ応援できる仕組みを作りたい、そして、金銭面だけでなく熱量も優遇できる「応援社会」を作りたいと考え、サービスを開始した。

ギバーの応援可能額限度は、1000円~300万円。応援金から手数料として18%差し引いた額がドリーマーに支払われる。iOSアプリリリースは8月中予定。

サービス公式サイト / Android版アプリ