2020年07月31日 19:09
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シュゼット・ホールディングスが展開する洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」は、地元・兵庫の食材や文化の発信をテーマにした ギフトショップ「アンリ・シャルパンティエ-兵庫エディション-」を、8月5日(水)より大阪国際空港 南保安検査場後商業エリアにオープンする。

取り扱い代表商品のひとつが、ひょうご五國豊穣 淡路島産レモンを使ったマドレーヌ(地域限定商品)。兵庫県・淡路島の穏やかな太陽と、海から吹くミネラルを含んだ風を受けてすくすく育ったレモンを贅沢に使用しており、爽やかな香りのレモンとバターの風味、ふんわり口どけの良さを楽しめる。

また、「えびすフィナンシェ」は、食べる人の幸せと商売繁盛を願って毎月1日の「旬祭」に西宮神社に奉納している縁起のいいお菓子。煮ても腹が割れないことから縁起がいいとされる大粒の国内産大納言小豆を使用しており、丁寧にシロップで漬け込んだ大納言小豆の程よい甘さと、食感が楽しめる。

兵庫・芦屋の小さな喫茶店として1969年4月に誕生したアンリ・シャルパンティエは、地元に根付いたブランドでありたいという想いから、兵庫県の発展と食に関わる支援や取り組みを積極的に行っている。このような様々な取り組みを通じてつくられたお菓子が、兵庫のまちおこしとして、日本全国、さらには世界へとはばたくように、「アンリ・シャルパンティエ-兵庫エディション-」は兵庫の魅力を発信していく。