2020年07月31日 18:21
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台湾発の着信番号識別・迷惑電話対策アプリ「Whoscall(フーズコール)」を運営するGogolook (ゴーゴールック、本社:台湾)は、同アプリプレミアム版を、8月1日から31日までにインストールした人全員を対象に3ヶ月無償提供する。

Whoscallは、現在日本で唯一海外の電話番号のデータベースを保有する番号識別アプリ。Whoscallは2020年の1月以降1.4億件を超える悪質な電話を識別しており、有害な着信をブロックすることで、世界中の詐欺防止を支援している。全世界で8,000万ダウンロードを超え、2015年から5年連続で「APP Store」のベストアプリにも選ばれた。

通常提供しているWhoscall無料体験版は、例えばiOS向けの場合、手動でブロックリストを作成し迷惑電話を撃退する「ブロック」機能、充実したデータベースで公開済みの電話番号を検索できる「電話番号検索」機能を利用できる。一方、今回、3ヶ月無償提供するプレミアム版では、無料版機能に加え、未登録の電話番号を全世界10億件のデータベースより識別する「番号識別」機能、AI技術で不審な番号を検出し詐欺電話を予測しブロックする「迷惑電話を一括ブロック」機能も広告表示なしで利用することができる。

これは、福岡市実証実験フルサポート事業「Beyond Coronavirus(=コロナを乗り越える)」に採択されたプログラムの第一弾として実施されるもので、全国のスマートフォンユーザーが対象。インストール実施期間は2020年8月1日~31日。