2020年07月30日 18:34
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パソナグループは、積水ハウスとマリオット・インターナショナルが実施する、道の駅を拠点に地域経済の活性化を目指す「Trip Base 道の駅プロジェクト」にパートナー企業として参画する。

第1弾として、子会社のパソナJOB HUBが「Trip Base 道の駅プロジェクト」と協働し、地方への人材誘致による地域経済の活性化を実現する「ワーケーションプログラム」を企画・運営していく。

「Trip Base 道の駅プロジェクト」は、全国の「道の駅」に隣接したホテルを拠点とした地域経済の活性化および地方創生の一助を目指し、2018年から進められている事業。地域の知られざる魅力や価値を再発見し、新たな人の流れをつくりだすことができる観光を起点として、地域経済の活性化のプラットフォームを構築するため、現在は全国25道府県の自治体、34社のパートナー企業と連携を進めている。

パソナJOB HUBでは、7月から人材育成・事業創造プログラム「JOB HUB WORKATION(ジョブハブ・ワーケーション)」を通じて主に都市部の企業に対し、ワーケーションという新しい働き方を通じた人材育成・事業創造プログラムを提供するほか、地方におけるサテライトオフィスの構築を支援している。※ワーケーションとは、地方など普段の職場とは異なる場所で、仕事と休暇を融合させて働く新しいワークスタイルを示す造語。