2020年07月30日 16:53
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ゲームエイジ総研は、国内唯一の「ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティングファーム」としてゲーマーのオンラインイベントの視聴・参加の実態について調査した。

まず、ゲームの関連のオンラインイベントについて、なんらかの形で参加・視聴したかを調査してみたところ、全体の2.1%が参加・視聴したという結果になった。視聴したゲーマーのイベントを見ていくとPlayStation 5が発表された「PlayStation 5が実現する未来のゲーム体験」が56.9%で最も高く、インディーゲームを中心にした情報番組「INDIE Live Expo 2020」が37.9%、PCゲームを中心に多数のタイトルが発表された「PC Gaming Show」が22.4%と続く。

満足度については「とても満足度が高い」と答えたゲーマーは34.5%、「満足度が高い」と答えたゲーマーは41.4%と高い数字になった。感想を見ていくと「見ていてワクワクする」(男性/34歳)「未来を感じる」(男性/47歳)など、新しさを感じているという感想が多く見られ、また「迫力、スピード感に驚嘆し、刺激を受けた」(男性/56歳)のように、オンラインでこその見せ方・情報発信の仕方に好印象を感じたゲーマーが多いことが分かった。

さらに、オンラインイベントになる東京ゲームショウに対する期待を尋ねると、直接会場に足を運ばなくても良いことにメリットを感じているゲーマーが多く、またリアルイベントにはないオンラインだからこその要素や演出に期待する意見も多く見られた。