2020年07月22日 18:55
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築野食品工業は、こめ油の認知拡大を目的にTVCMを制作、2020年7月27日~2020年8月2日に関西テレビにて公開する。同社が2020年5月に全国の20代~60代の男女約10,000人を対象に行った調査では、キャノーラ油の認知度が93%、オリーブオイルは92%であるのに対し、こめ油は43%であることが分かった。

こめ油はサラッと軽い口あたりでニオイもほとんどないことから、料理の味を邪魔したり油っぽさを感じたりということがない。また、こめ油には米ぬかに含まれる天然栄養成分がたっぷり含まれている。最大の特徴は、抗酸化作用のある成分を豊富に含んでいる点。こめ油に特徴的な栄養成分「γ-オリザノール」や油の食物繊維と呼ばれる「植物ステロール」、細胞の健康維持を助ける「ビタミンE」、ビタミンEの数十倍の抗酸化作用を持つ「スーパービタミンE(トコトリエノール)」などが豊富に含まれている。

さらにこめ油には天然の抗酸化成分が豊富に含まれているため、酸化に強いのも特徴。こめ油で揚げた天ぷらやフライは、冷めてもおいしく食べられ、時間がたってもイヤなニオイが発生しにくいため、お弁当にも最適。

今回制作されたCMでは、こめ油をつくり続けて60年の築野食品工業が、「クセがなくてどんな料理にも使える」「米ぬか由来の栄養成分がたっぷり」「酸化しにくい」「ヘルシーで軽い仕上がり」などの国産こめ油の嬉しいポイントを紹介している。視聴はこちら