2020年07月22日 17:13
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8月12日(水)~24日(月)、名古屋タカシマヤ10階特設会場にて、世界が認める日本の高速鉄道の魅力を体感できるイベント「鉄道の未来展」が開催される。

本展の見どころは、リニア巨大ジオラマ展示。5m×3m幅の大型ジオラマの中を、Nゲージリニアが浮上走行する。「拠点が都市・地方に関わらず、仕事や生活を楽しめる毎日、それをリニアが実現していく」をテーマに作られたジオラマには、10両編成のリニア2本が走行、手作業で仕上げた実物の約150分の1サイズの人や動物の模型計1万体が並ぶ。

また、日本車両で製作された、高さ約2m、長さ約6mの塗装前のN700 S先頭構体の一部(先頭部分半側面)が展示され、さらに、N700Sが本当に走行しているかのように見えるダイナミックな映像をプロジェクションマッピングで再現する。「最高の新幹線」と言われる、N700Sのグリーン車座席実物の展示も。足元が広くなり、座席のリクライニング機構が改良され、快適性が向上したグリーン車座席が展示され、実際に座り心地を体感することができる。

同時開催として「開店20周年記念 わくわくレールランド2020」も開催。本展は今回で21回目となる、毎年大人気の子ども向け鉄道イベントで、「プラレーラー」として活躍する人気ユーチューバー松岡純正さんが、「わくわく」をテーマに作成した5.4m×3.6m幅のプラレールの巨大ジオラマが登場。毎年大人気の「プロから教わるお仕事体験(全3種/有料)」も実施予定。