2020年07月13日 09:28
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マイボイスコムは、4回目となる「おつまみ」に関するインターネット調査を6月1日~5日に実施し、1万213件の回答を集めた。

マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社。今回の調査結果によると、自宅でお酒を飲む人は7割、男性30~70代では7~8割、女性40~70代では各60%台。「ほぼ毎日」飲む人は23.4%、男性50~70代では3~4割となっている。自宅でお酒を飲む人のうち、おつまみを食べる人は9割。「必ず食べる」が62.9%、2017年調査と比べて増加している。よく食べるおつまみは(複数回答)、「チーズ」が49.2%、「揚げ物」「スナック菓子」「刺身、たたき」「ナッツ類」が各4割強となった。

自宅でおつまみを食べながら飲むお酒は(複数回答)、「ビール」がおつまみを食べる人の63.1%、「発泡酒、新ジャンルビール」「チューハイ、サワー」が各4割強、「ワイン」が35.6%、「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割弱。自宅でおつまみを食べる人に、どのように準備するかを聞いたところ(複数回答)、「食事のおかずをおつまみとして食べる」が69.6%、「市販のスナック、菓子、乾きものなどを買う」が51.4%。「おつまみ用に、出来合いのおかず・惣菜を買う」は男性20・30代で高くなっている。自宅でおつまみを食べる人が、市販のおつまみを購入する際の重視点は(複数回答)、「味」が71.3%、「価格」が38.6%、「すぐ食べられる」「食感のよさ」が各20%台となった。

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